平成最後の日に今年の4月だけの振り返り

平成最後の日になってしまいました。

平成2年に大学に入学した筆者にとって、平成は家族(同じ家に住んでいる人)の人数が6→1→2→3→4と変化した時代でした。住所も何度か変わっています。昭和はずっと家族の人数が6で(5の時代がありましたが、記憶にはありません)、住所も同じでしたから、変化のない時代だったと言えます。

世の中、平成の振り返りで溢れていますが、このブログでは、この4月だけを振り返ります。昨年も、4月にブログの更新を怠り、月末にまとめてお伝えしています。今年はそうはなるまいと気をつけていたにもかかわらず、同じことになってしまいました。なかなか人は変われないものです。

それでは、4月の振り返りです。

  • 新しい学生を迎えました

4月の楽しみは、新しい人との出会いです。今年のこども学科は新しい教員を迎えておらず、新しい学生との出会いへの期待が大きい年でした。オープンキャンパスや入試で見たことのある学生もいます。見たことのある顔を入学式で見かけるのは嬉しくなるものです。

  • 宿泊研修に行きました

4月11日と12日は1年次学生の宿泊研修です。これまでにないメッセージ性の強い研修にしようということで、教員一人ひとりが新入生に対して自分の思いをぶつけてみました。どの教員も、自身の体験に基づいた、自分にしかできない話をしました。一人ひとりの話は短くても、10人以上の先生が話ますから、かなり長い時間になりましたが、新入生はきちんと聞いてくれていました。私達もそれに応えなければいけないという思いを強くしました。

3年次学生2名と4年次学生2名を迎え、新入生によるインタビューを行うという企画も行いました。最初の挨拶ではやや固さが見られた先輩も、インタビューでは、自分の思いを後輩にきちんと伝えていました。

研修は、夕食後も続き、翌日のバーベキューまで充実したイベントとなりました。

  • 「大学で学ぶ」と「キャリアを考える」を担当しています

こども学科だけの取組ではありませんが、1年次必修科目「大学で学ぶ」、2年次必修科目「キャリアを考える」では、学生が様々なテーマに対して論じる練習をしています。日本の作文教育に染まってきた学生を、論文の世界に導くために重要な科目です。今年から、筆者も担当の一人になりました。学生にとっては、添削者が増えたことで、様々な意見をもらうことができるようになりましたし、私にとっても学生の新たな一面をみる良い機会となっています。両科目の様子も、今後このブログでお知らせします。

以上、4月の振り返りでした。

令和の始まりがもうすぐそこです。