月別アーカイブ: 2019年12月

パーカションアンサンブルコンサート(3回生セミナー研究発表)

令和元年も残りわずかとなりました。大学の授業も今はお休みです。

こども学科年内最後の大イベント、パーカッションアンサンブルコンサートの模様を引き続きお伝えします。

3回生のセミナー研究発表からスタートです。出番を待つ4回生は観客席で見守ります。

1曲目は「Tico Tico」です。小鳥の食事をついばむ様子を表現した曲だそうです。大きな舞台は初めての学生がほとんどのことと思いますが、立ち上がりからしっかりとした演奏です。

2曲目は世代を越えて有名な曲「勇気100%」です。歌詞カードがなくても歌えるという人も多い曲だと思いますが、マリンバで聞くと、また違う味わいです。

3曲目は「歌劇ウイリアムテル幻想曲」です。こちらも何度も聞いたことがある曲です。マリンバで聞くと、マリンバで演奏されるために作られた曲のようにも聞こえます。ティンパニーやスネアドラムの存在感もたっぷりです。

 

最後にプログラムには載っていないプレゼント曲、ハンドベルによる「ジングルベル」でした。三回生、素晴らしい演奏をありがとうございました。

コンサートの朝と開演直前

12月19日は、こども学科丹山ゼミ卒業研究発表会・セミナー研究発表でした。開演は18:00ですが、朝から楽器の運び出しなどで忙しそうです。雨が振らなくて本当によかったと思います。

会場の東大阪市文化創造館ですが、素晴らしいですね。ツリーや天井に映し出されたMERRY CRISTMASが出迎えてくれる中を、入口から左手奥の小ホール入口へと向かいます。

受付開始前ですが、小ホール入口には人が集まっています。

受付開始です。今年は4回生2名が担当でした。私も受付を済ませて観客席へ向かいます。

コンサート開演後の様子は、次回以降にお届けします。素晴らしいコンサートで、書きたいことだらけですが、出し惜しみします。

2週間前

こども学科丹山ゼミのパーカッションアンサンブルコンサートの本番2週間前練習の様子を見てきました。本番は12月19日(木)18:00開演です。場所は昨年とは違い、東大阪市文化創造館小ホールになります。

それでは、練習風景を御覧ください。

  

本番を2週間後に控えた緊張感と、ミスを許す優しさが同居する練習風景でした。この優しさに応えることで、2週間後には素晴らしい演奏となるのではないでしょうか。

「何か楽器をやっておけばよかった」と思う大人はたくさんいます。私もその1人です。楽器を操る学生を羨ましく思いながら、撮影してきました。

本番の様子もブログでお伝えします。私も2週間後が楽しみです。