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2023年度 オープンキャンパス スタート

4月23日(日),2023年度初めてのオープンキャンパスが開催されました。

  
  

参加してもらった高校生には,臨床心理学が専門である,こども学科の高岡忍先生の体験授業を受けてもらいました。
この日は晴天に恵まれて,体験授業後に,中庭を通った先にある学生食堂で,人気メニューを楽しんでもらいました。
お腹を満たした後は,メイン会場の向かいにある8号館という建物にある空中庭園で,遠く,あべのハルカスを見ながら,日向ぼっこも楽しんでもらうことができました。

参加した高校生には,模擬授業や施設見学で,こども学科への興味を高めてもらっただけでなく,こども学科の教員や,在学中のこども学科の学生に親しみを感じてもらえたようです。うれしい感想を多く頂きました。教員や学生にとっては,何よりもうれしいことです。

次回は,5月14日(日)にオープンキャンパスが開催されます。👉Click
多くの方に参加してもらえることを楽しみにして,お待ちしています。

新1年生の担任の先生を紹介します

2023年度の新1年生の担任の先生を紹介します。
どのような先生なのでしょうか?


新1年生アドバイザー(学年主任)・兼こども学科αクラス担任
高岡 忍(TAKAOKA Shinobu)先生

Q1.これまでの経歴は?
A1.大阪教育大学大学院卒(教育学修士),奈良女子大学大学院後期博士課程単位取得後退学
Q2.専門分野は?
A2.障害児臨床(特に自閉症)・発達心理学
Q3.担当授業は?
A3.特別支援教育・心理学概論・臨床心理学・教育心理学など
Q4.趣味は?
A4.フラダンス・腹話術
Q5.新1学生にメッセージはありますか?
A5.何自信が持てるものや,得意なものを4年間の大学生活の中で,みつけましょう!


こども学科αクラス担任
中西千奈都(NAKANISHI Chinatsu)先生

Q1.これまでの略歴は?
A1.東大阪大学卒業後,公立小学校教員4年間,オーストラリア・バリ島・イギリス・アメリカで教員やホテル勤務などを経験し,コロナの影響で帰国。その後は,私立小学校教員として勤めて,今年度より東大阪大学に着任しました。
Q2.専門分野は?
A2.幼児教育,小学校教育,こどもと英語
Q3.担当授業は?
A3.コミュニケーション英語ab,こどもと英語など
Q4.趣味は?
A4.旅行(日本全国・海外どこでも),料理
Q5.新1年生にメッセージはありますか?
A5.未来あるみなさんの,少し先輩としていろんなことを伝え,そしてともに学んでいきたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。


こども学科βクラス担任
渡邊ルリ(WATANABE Ruri)先生

Q1.これまでの経歴は?
A1.奈良女子大学大学院修了。関西の大学や専門学校の非常勤講師を経て,2000年に本学に着任しました。
Q2.専門分野は?
A2.日本近代文学。中島敦・野上弥生子の文学,戦後上海の中日文化交流など。体験と物語との関わりについて考えています。
Q3.担当授業は?
A3.言語表現法・日本のことばと文学・こどもと文学・国語など。絵本やアニメーションが何をどのように伝えてくれるのか,みなさんと考えます。
Q4.趣味は?
A4.読書,歌うこと,最近では旅行。
Q5.新1学生にメッセージはありますか?                                                          A5.さまざまな人と出逢って,新しい自分を発見してください。


こども学科βクラス担任
杉本 剛(SUGIMOTO Tsuyoshi)


Q1.これまでの経歴は?
A1.埼玉県出身,神戸市在住。田舎でなく,都会すぎず,気候が良く,交通が便利。気付くと,神戸に18年です。
Q2.専門分野は?
A2.理科教育学,STEM教育,環境教育
Q3.担当授業は?
A3.理科指導法,理科など
Q4.趣味は?
A4.音楽鑑賞,サッカー観戦
Q5.新1学生にメッセージはありますか?
Q5.免許・資格取得は当たり前として,免許・資格にプラスαとして何を身に付けるのかを大切にして,大学生活をすごしてください。

新任の教員を紹介します

2023年4月1日(土),こども学科に新任の先生が2名,着任しました。

布本肇先生,中西千奈都先生です。
どのような方なのでしょうか? とても気になります。
ということで,布本先生・中西先生にいろいろ聞きました。
紹介したいと思います。


布本 肇(NUNOMOTO Tadashi)先生

Q1.これまでの略歴は?
A1.小学校・特別支援学校・教育委員会で勤務しました。小学校が一番長いです。
Q2.専門分野は?
A2.特別支援教育,教科指導
Q3.学生時代はどのような学生でしたか?
A3.これといって打ち込んでいたものはないですが,友達と麻雀したり飲みに行ったりしている時間が一番好きでした。こども学科の渡邊ルリ先生とは,三重県の高校で3年生の時,同じクラスでした。着任して,3日目にわかりました。

Q4.趣味は?
A4.キャンピングカーで旅すること。釣り。呑むこと。
Q5.休日は何をして過ごしていますか?
A5.時間があれば,旅に出ます。家事がなければ。。。ですが。
Q6.学生にメッセージはありますか?
A6.
「なりたい自分」に向かって,今を大切に生きてください。諦めなければ,可能性はあるはずです。何かお手伝いができればと思っています。よろしくお願いします。
Q7.その他に伝えたいことは?
A7.家では,かえで(キャバリア)が,毎日帰りを待ってくれています。
Q8.奥様・お子様は待ってくれていないのですか?(聞けなかったです・・・)

 早く帰ってきて


中西千奈都(NAKANISHI Chinatsu)先生

Q1.これまでの略歴は?
A1.東大阪大学卒業後,公立小学校教員4年間,オーストラリア・バリ島・イギリス・アメリカで教員やホテル勤務などを経験し,コロナの影響で帰国。その後は,私立小学校教員として勤めて,今年度より東大阪大学に着任しました。
Q2.専門分野は?
A2.幼児教育,小学校教育,こどもと英語
Q3.学生時代はどのような学生でしたか?
A3.バレーボールに夢中,引退後はカラオケに夢中
Q4.趣味は?
A4.旅行(日本全国・海外どこでも),料理
Q5.休日は何をして過ごしていますか?
A5.家事,Cafe巡り,散歩
Q6.学生にメッセージはありますか?
A6.You create your own opportunities!~チャンスは自分でつくるもの~ 人生は一度きりです。やってみたいこと,気になることがあったら挑戦してください。学生の皆さんには,今だからできること、今しかできないことも楽しみながら「こども学」を深め,そして色んなチャンスを掴んでほしいと思っています。こども学を学ぶことは,人間を知ること,そして自分を知ることにも繋がっています。未来あるみなさんの,少し先輩としていろんなことを伝え,そしてともに学んでいきたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。

新入生学外研修@大和高原ボスコヴィラ_2023年

2022年4月7日(金),こども学科の新入生学外研修が,大和高原ボスコヴィラで行われました。

     

午前は,4年生から,大学生活や就活などのアドバイスを聞きました。
お昼ご飯は,屋外施設でバーベキューを食べながら,ゼミを離れた新入生同士の交流をしました。
午後は,バースデーチェーンなどのワークショップをしました。
これらの研修を通して,新入生同士がより深く互いを知ると共に,大学生活に向けた関係作りに取り組みました。

新入生学外研修は,観光旅行ではありません。大学のキャンパスを離れて,これからの大学生活,社会人となる人の備えるべき対応・心構えなどを学ぶ機会です。新入生たちは,教員一同の期待に応え,色々なことを考え・知る機会になったと思います。

こども学科入学式_2023年

2023年4月3日,入学式が行われました。

 

4年/2年後,幼保,小学校,福祉,企業等,それぞれが希望する進路に進めるよう,
こども学科教員一同が全力で応援します。
入学・編入学,おめでとうございます。

2023年度,「いいね」で「2単位」もらえるキャンペーンは,
エイプリルフールの偽企画です。

エイプリルフールのプレートを持つ男の子のイラスト - フリー素材集「イラストのっく」

学生の皆さん,しっかり勉強して,好きな単位を取得してください。
こども学科,教員一同,応援しています。

2023年度「いいね」で「2単位」もらえます

2023年度,「いいね」で「2単位」もらえるキャンペーンが実施されます。
Instagramに「#東大阪大学」で投稿し,「いいね」200を獲得し,
学生インフルエンサーに認定されると,好きな「2単位」を取得できます。
期間限定,2単位までで,先着20名までの限定企画です。
配当年次以下で,実習科目を除く,科目の単位が交換対象となります。
成績表への反映は,2023年度末となります。
学生の皆さん,奮って投稿してください。詳しくはClick

2022年度 こども学科卒業式

2023年3月17日(金),東大阪大学こども学科の卒業式が執り行われました。
卒業生の皆様,「卒業おめでとうございます」

 

幼稚園,保育園,小学校,福祉,企業,大学院進学準備等に,
40名の学生が社会人の仲間入りをします。
皆様が社会で活躍されることを,こども学科教員一同,心より願っています。
卒業おめでとうございます。

2022年度 丹山ゼミ卒業研究演奏会 開催

3月9日(木),丹山ゼミの卒業研究演奏会が開催されました。

学生たちは,3年生から4年生にかけて練習を積んできた,2年間の成果を披露しました。
会場は,東大阪市文化創造館という,本学から近い,最近できたばかりの綺麗な会場です。
大学内外の友達や,この日を楽しみにしてきた保護者の方など,大勢の前で,緊張しながらも,堂々と披露できました。

2022年度 こども学科 卒業研究論文最終発表

1月26日(木),こども学科の「卒業研究論文・最終発表」を実施しました。

今年度は,幼児教育・小学校教育・文学・福祉・心理・臨床教育などの分野に関する,次のようなテーマの卒業研究が発表されました。

「小学校現場における ICT 教育の可能性と課題」「軽度知的障がいのある児童とその家族への教育的支援とは:Aさんの事例を通して」「パラスポーツの支援のために」「キッザニアの「エデュテイメント」に関する一考察」「今日の道徳教育を問う:道徳の方法論を考える」「生きるための算数教育:数学的思考」「e-sportsのいまと可能性」「絵本の読み聞かせに関する保護者の困りごとの実際」「保育現場における子どもの貧困の支援について」「STEAM教育による日本企業人材の中国への現地化に関する一考察:中国・日本の国際関係からの考察」「Cyber Physical Systemによるデータ駆動型社会における個別最適化学習に対する AIの役割に関する一考察:STEAM人「材育成のために図書館情報学が果たす実効性の強化について」「田辺聖子『おちくぼ姫』の翻案手法と主題:「日本のシンデレラ」とは」「ワーキングホリデーについて」「小規模児童養護施設の意義について」「虐待の現状について」「学校で不登校になる原因と解決方法」「手作り布絵本の意義と園児の関心」「SNSによる誹謗中傷について」「なぜ人は傍観者になるのか:事件・事故から考える」「いじめの発生と家庭教育との関係:中国・日本の比較を通して」「児童文学・絵本としての『西遊記』:中国と日本の比較」「自然の復原力をテーマとした環境教育教材化研究:「風の谷のナウシカ」を導入として」「都市の幼稚園・保育園における園児の自然体験活動に関する研究」

学生にとっては,2年間の研究の成果を発表する場であるので,緊張しながらも力強く発表していました。教員にとっても,同じくらい,いや,それ以上に,学生の発表を緊張して見守っていました。こども学科で学んだことを,社会で生かせて行けるよう,頑張ってください。大いに,期待しています。