実践保育学科では、公立園を目指す学生のために、1年生後期から本格的に公務員試験対策を始めています。
公務員を目指すクラスメイトと共に切磋琢磨しながら頑張っています!

実践保育学科では、公立園を目指す学生のために、1年生後期から本格的に公務員試験対策を始めています。
公務員を目指すクラスメイトと共に切磋琢磨しながら頑張っています!
我が校の自慢の施設である「音楽棟」には、60室の練習室に60台のアップライトピアノがあります。大学生も短大生も、皆が使っている大切な場所です。
その音楽棟の裏側に、非常階段があるのですが、地面からスルスルと生えた「つる草」が白い階段に絡みついて、なかなかにおしゃれなのです。
まるで宝塚の舞台の「らせん階段」のよう!
きっと学生たちにとっては見慣れた風景で、気にも留めていないかもしれませんが、音楽棟に研究室のある私は、西門をくぐる度にプチ嬉しい気持ちになっています。
さて、その「つる草」ですが、よーく見ると何かが付いてます。と言うよりも、何かの実のようなものがなってます!?
それがこの写真!
なんだかおいしそう
これは、山芋の赤ちゃんです。「むかご」と言って、山芋の球芽だそうです。皮をつけたまま炒めたり、茹でたりして、お塩をふって食べると、おやつにもおつまみにもなるのです。
取れたての山芋の赤ちゃん「むかご」
このつる草の下には、ながーい年月育ちに育った「King山芋」が存在するのです!
誰も掘ることはしませんが、毎年春から夏にかけてのつる草の美しさと、球芽の生る秋の楽しみを頂きながら、眺める日々です。
今年は08月23日と24日で、幼稚園関連の教員免許状更新講習を実践保育学科教員が担当しました。
学生さんにとってはびっくりするところなのかもしれませんが、免許等を取得して働いていても…時代に合わせたアップデートのための勉強はとても大切なんですよ(^_-)-☆
コロナ禍で大変な時期にありますが、熱心に学ぶみなさまから励まされる想いで私たち講師陣も努めさせて頂きました。
更新講習でリフレッシュ…とまではいかなくとも、新鮮な気持ちで子どもたちと向き合うきっかけになっていたらとても嬉しいです♪
8月22日(日)に、オープンキャンパスが開催されました!
皆さん、学科説明を熱心に聞かれていました。
今回の模擬授業は「作って遊ぼう」でした。
「Aha体験」をすることが、子どもの発想力、想像力、創造力などを育て、子どもの成長には欠かせないものだと体感して頂けたことと思います。
「できたー!」「すごい!」と感動することが、次の遊びへと結びついていくのですね。
保育の中には、そんなドキドキ、わくわくするような試みがたくさんあります。その一片を、オープンキャンパスで体験して頂けたら嬉しいです。
次回は、9月12日(日)です。お楽しみに!
遺棄罪について考えてみます。保護者が子どもを車内に置いたまま遊興施設で遊び、子どもが死傷する事例がなくなりません。
刑法は遺棄について、まず217条で「老年、幼年、身体障害又は疾病のため扶助を要する者」を遺棄した場合、1年以下の懲役に処すと規定しています。
さらに218条は「老年者、幼年者、身体障害者又は病者を保護する責任のある者」が、遺棄又は生存に必要な保護をしなかったときは3月以上5年以下の懲役に処すと規定しています。
後者の方が刑が重いですね。違いは「保護する責任」があるか否かです。
行為も前者は遺棄だけですが、後者は遺棄に加え不保護も加わっています。遺棄とは危険な場所に置き去りにしたり、移置したりすることです。
ただ、217条の場合は保護責任が規定されていませんので遺棄は移置に限定する考えが有力ではあります。
さて、この遺棄罪という犯罪は後者すなわち保護責任者遺棄罪での立件が多く、女性が犯す割合が高い犯罪です。
理由は明白です。児童虐待に見られるように母親が乳児の世話を行わないような事案、あるいは前述したような事案が多いからです。なおこの犯罪は故意犯ですので違法行為の認識が必要です。認識の有無について裁判でよく争われたりします。
さてこれらの犯罪を行い、人を死傷させてしまった場合はどうなるのでしょうか。
刑法は219条で「傷害の刑と比較して、重い刑により処断する」と規定しています。傷害罪は15年以下の懲役(204条)、傷害致死罪は3年以上の懲役(205条)という規定です。
したがって、例えば保護責任者遺棄致傷の場合3月以上15年以下の懲役、保護責任者遺棄致死の場合3年以上の懲役ということになります。なお死傷について故意があれば当然、殺人罪、傷害罪が成立します。
実際の裁判では再犯であるか、複数の犯罪を行っていないか、未遂等、法律上の(刑の)減免事由に該当しているか、情状酌量の余地があるかなどを考慮し刑が出されます。
いずれにせよ、こうした犯罪がなくなることを切に祈ります。
今、幼稚園は夏休み。預かり保育にきている多くの子ども達と一緒に遊ぶのもボランティア
教材作りなど、保育者の仕事を手伝うのもボランティア。
どちらも、楽しく経験をしながら、保育現場での経験を積んでいきます。
7月18日(日)にオープンキャンパスが開催されました!
梅雨もようやく明け、暑くむしむしする晴天☀でした。
1年生の学生スタッフは緊張しながらも、高校生の参加者の皆さんとお話しする機会を頂き、とても楽しそうでした。少しでも皆さんのお役に立てるようにと大奮闘!
今回は、「ピアノにトライ!」の授業の中で、保育現場で必要とされているピアノの活用法や、楽しみ方を少しですがお話致しました。
ピアノはあくまでも保育者の「強い味方!」なんです!
どうか、ピアノを嫌いになったり、苦手~なんて思わないでくださいね。
とても楽しい楽器ですので、毎日触れていく中で仲良くなっていってください。高校生の皆さんには、そのことが少しでも伝わるようにお話しました。
ちょっとむちゃぶりな演奏の遊びもしましたが、皆さんかなりお上手でした!
ありがとうございました!
乳児保育Ⅱの授業で乳児用の手作り玩具を作っています。
保育実習で一緒に遊んだり関わったりした子ども達を思い出しながら、作る姿がみられました。
7月15日から始まる保育実習Ⅱで出会う子ども達のために作る学生もいます。友達同士で見せ合い、楽しみながら作っています。
子どもにとって遊びは学びです。心身の調和のとれた発達の基礎を培う重要なものです。子どもにとっておもちゃとは興味をもてるもの、遊びの中で自然に発達を助長するものです。
6月27日(日)、オープンキャンパスが開催されました。
梅雨とはいえ、オープンキャンパスが毎回雨!?と心配していたのですが、なんとこの日も前回と同じようにキャンパスツアーの時間には雨が止み、驚きました。
今回は、ご家族で来校される方も多く、保護者の方とたくさんお話ができました。
皆様から今後の入試に向けて、何を準備したらよいのか、保育士ってどんな仕事なのか、実習って大変なの?と色々なご質問を受けましたので、時間いっぱいまで、出来る限りお答えさせて頂きました。
十分だったかはわかりませんが、小規模校の我が校の良さや、親しみやすさはお伝えすることはできたと思います。
今回の学生スタッフです。初心者マークの1年生なので、ドキドキしながらご案内をしていました。
今回の壁面装飾は「あじさい」です。1年生が作りました。横から見ても立体感があり、和紙の色合いが美しい作品ですね。
自己紹介も子ども目線で楽しく!
とても楽しそうにつくっていますね
かわいい絵が描けましたね
お楽しみのデザートは、短期大学部実践食物学科製菓衛生士コースの学生が作ったものです。ものすごく美味しい!!と評判のデザートです。給仕もして、お♡も♡て♡な♡し♡
皆さんと共に歩み、皆さんの夢が実現できるよう応援したいと強く思った一日でした。
ありがとうございました!!
待ちに待った、対面授業。
それぞれの思いを胸に、みんなとても楽しそうです。
家にいると、部屋着で済ませたり、髪を束ねたりと、オシャレをする機会も少なかったかもしれませんね。
くちなしの花も、なんだかみんなに合わせて、マスクをしているみたいに、真っ白な花を咲かせています。