産学連携」カテゴリーアーカイブ

8月18日(日)オープンキャンパス開催

今回のテーマは「食の調理と科学」についてでした。

普段何気に食べているキャンディー(飴)にも、砂糖と水の化学変化による調理科学が隠れているのです。今回はブドウ飴を作りながら、紀平先生より解説頂きました。

混ぜると砂糖が結晶化してしまうので、鍋に砂糖と水を入れて火にかけて「じっ」と耐えます。

温度が160℃付近まで上がったら、ブドウ(シャインマスカット)に絡めて完成です!

皆さんで美味しく試食して、今回のオーキャンは終了しました。

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またぜひ本学へお越し下さい。

奥河内くろまろの郷 生きもの遊び昆虫採集&昆虫食体験

本学の昆虫先生、松井欣也 教授の出張講座が奥河内くろまろの郷(河内長野市)で行われました。

暑さのせいでしょうか、年々取れる昆虫の数は減ってきているのですが、今年は豊富に採集できました。バッタにコオロギ・セミ・トンボ・カメムシなど。どれも食べられますよ、と松井先生(笑)

「昆虫食が世界を救う?!」

この言葉も大分浸透してきているようですが、まだまだ一般的ではないようです。昆虫は、家畜に比べて低CO2排出かつ効率よく飼育することができます。食糧危機の際には、家畜に代わるタンパク源として用いられることが期待されております。

ということで、

最後は昆虫の試食会をして終了しました。
先入観がないので、親御さんよりもお子さんの方が抵抗なく食べられていました。

みなさまお暑い中ご参加くださり、誠にありがとうございました。

松井欣也(代載:都知木誠)

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7月 公開講座 「生きる力を育む 乳幼児期の食育とは」

その人を形成する食の基本は、「一つ二つ…」と数えられる年齢までに形成されるそうです。つまり、約10歳までの食経験が、その後の嗜好を決定づける大きな要因と考えられています。

10歳までに沢山の食体験が必要なのです。

松田准教授より、その時期のお子さんにとって必要な食事内容とレシピ等についての詳しい解説をして頂きました。子育て世代の方にとっては、とても大切な講義になった様です。

学生も未来を担う子育て世代ということで、今回は一緒に講義を聞いてもらいました。

最後は一緒にパシャリ!また次回の公開講座もお楽しみに☆彡

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7月公開講座「昆虫食」

食育と同時開催の講座は、松井教授の「昆虫食」についてでした。

近年は、昆虫食も大分浸透してきましたが、まだまだ一般の方向けの販売は少ない様です。ただ、昆虫食って高タンパクで、環境負荷も少なく実は大変良い栄養供給源なのです。

また、これから来るであろう食糧難の時代の救世主になるかも!? とも言われております。

講義の最後には、「昆虫食」恒例の試食タイムです!

昆虫も粉にするしてクッキーなどに混ぜると、大変食べやすく美味しくなりますよ。

皆さんも機会があればぜひご賞味あれ!!

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東大阪大学 5月18日(土)公開講座

能登半島地震

2024年1月1日16時10分発生

災害復旧支援 日本栄養士会災害支援チーム(JDA-DAT)活動報告

公開講座:2024年5月18日(土)10:00〜

お申し込みはこちらまで↓

https://www.higashiosaka.ac.jp/open_lecture