料理・献立」カテゴリーアーカイブ

【近畿農政局】学生おべんとうコンクール2020 5作品エントリー!

新型コロナウイルス感染症の影響を受けている近畿管内の農林水産業を少しでも応援するため、近畿農政局では「学生おべんとうコンクール2020」を今年から開催。
近畿の食材の消費拡大及び食育の推進を目的としています。

実践食物学科1年生もこちらのコンクールに参加中!
全92作品中、本学からは5作品を応募しました。
11月29日(日)まで人気投票実施中!
どれも素敵なおべんとうですので、お気に入りのおべんとうにぜひ1票を!
「お気に入りのお弁当」、「食べてみたい」、「つくってみたい」の3点について投票可能です♪

<東大阪大学短期大学部 応募作品>
3番  秋の恵みで地元を元気に!弁当(東大阪大学短期大学部 秋桜)
4番  お家ピクニック(東大阪大学短期大学部 中澤桜子)
6番  祖父の故郷、丹波篠山黒枝豆愛情弁当!!(東大阪大学短期大学部 黒枝豆が好きな大学生)
34番  京都満開!和風弁当(東大阪大学短期大学部 ちっち)
35番  もう一踏ん張りパワフル弁当(東大阪大学短期大学部 あじつゆり)

<投票フォーム>
https://www.contactus.maff.go.jp/j/kinki/form/obentovote.html
・「お気に入り」のおべんとう作品 ※必須※
・「食べてみたい」と思ったおべんとう作品
・「作ってみたい」と思ったおべんとう作品

 

大量調理実習 コロッケ編

本日、2年生で300個コロッケの大量調理実習を行いました。

皆で協力してコロッケを仕込むこと数時間。。。

出来上がった種は大きさが均等になる用、一つ一つ計量して小判型に形づくります。

その後は、小麦粉、卵、パン粉の順につけ、

最後にもう一度、形成します。

出来上がりは冷凍庫へ…

これらは、11月に開催されるイベント

【くろまろの郷 収穫祭】

https://kuromaro.com/

こちらで販売されますので、ご期待ください!

製菓コース【西洋料理】調理学実習

当学科、製菓衛生師コースではお菓子だけでなく調理実習もします。

山口先生によるデモンストレーション

次に学生が実習をします。

本日、西洋料理の4回目、ハンバーグを作成しました。

どれも美味しいですが、かぼちゃのブルーテスープが特に絶品でしたね!

【過去3回分の西洋料理】

 

来週から日本料理が始まります。

衛生面もしっかり考慮しつつ、頑張っていきましょうね!

栄養士コース【試作】大量調理実習

栄養士コースでは毎年10月に大量調理実習を行います。

夏前から試作を行い、何度も改良を重ねて完成した料理がコチラです。

このレシピを元に事前実習を行いました。

できたソースとデザートは【真空包装機】を活用し、冷凍します。

今年度はコロナの都合で一部、作業を縮小しましたが、その分回数を増やすなど実習内容を減らさないよう工夫しています。

学生の皆さん、本番に向けて、気を引き締めていきましょうね!

2020 10月1日(木)食品の目秤・手秤・秤量 実践栄養指導実習Ⅰ

今回の「実践栄養指導実習Ⅰ」では、食品の重量に関する理解を深めるために、目秤(めばかり)・手秤(てばかり)・秤量を行いました。

食品のおおよその重量を把握することは、栄養士によって大切なスキルの一つです。

特に「目秤」・「手秤」は、秤が無くても大体の分量を把握する手立てとなるため、料理を正確に、おいしく、しかも経済的に作るために日常生活でも役立ちます。

まずは、それぞれの食材を目で見て何gが予想します。次に手で持って何gかを予想します。
最後に「はかり」で正確に計量します。

 りんごを手秤している様子

キャベツは誰もが悩んでいました。予想よりもはるかに重量が重かったようです。

 何gかな?

学生は皆何度も見ては、手に取り秤量をしていきます。

 お弁当の卵を計量している様子

最後には、山下先生による廃棄率の実際と、乾物の水戻しの実演です。

長ネギの、食品成分表における食品名は「根深ねぎ」。
そして、廃棄部位は「株元及び緑葉部」となっています。
食品成分表の廃棄率は40%でしたが、実演に使用した長ネギの廃棄率は50%でした。
緑色の部分が多い長ネギだったためですが、このように野菜の状態によって廃棄率は変わります。

 山下先生がねぎを計量している様子

そして、山下先生のりんごの皮むき 見事です。皮が全て一本につながっています。
さて廃棄率はと…

 りんごの廃棄率を測っている様子

食材の重さに感覚的に触れることができたためか、「調理の際の参考になった」と多くの学生が感想にあげていました。

栄養士のスキルのうち、

・正確な食品発注
・適切な献立作成
・調理の効率化

には今回の実習での経験は欠かせません。

今後の活動に活かしていきたいと思います。