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2021年度 臨地実習報告会 12月9日(木)

2021年11月8日~11月12日(金)(11月15日(月)~11月19日(金))

の期間で実践食物学科 栄養士コース20名が臨地実習に行ってきました。

そして、12月9日(木)2021年度 実習報告会が1年生を招いて行われました。

発表用スライドと学生

報告会では実習した内容や頑張ったこと、1年生に向けてのアドバイスなどの報告がありました。

発表の様子
出番を待つ学生(原稿の確認)

苦労した点や、気を付けるべき点、衛生管理についてなど、1・2年生にとって大変有意義な報告会となりました。

メモを取りながら発表を真剣に聞く1年生

1年生は臨地実習に向けての心構えが

2年生は就職に向けての良い経験となりました。

今回の経験を活かして、就職してからもぜひ活躍してもらいたいと思います!

8月22日(日)オープンキャンパスレポート【栄養士コース】

降り続いた雨が上がり、晴れた空が見えるようになりましたが、未だ不安定な天候が続いています。

新型コロナウイルスにおきましても、厳しい情勢の中、当短期大学にお越しくださり本当にありがとうございます。

本日の体験授業は

山下学科長による

栄養士×商品開発

〜大阪産(もん)を活用しよう!〜

です。

当学科では、なにわの伝統野菜など地元で採れた野菜を中心とした食材の商品開発を行っており、過去にはバターナッツかぼちゃを使ったコロッケを道の駅 くろまろの郷で販売するまでに至りました。

今年はいちごを使ったレシピを開発しております。

学生一人一人がオリジナルのレシピを発案し、カードを作成しましたので、そちらを紹介しました。

この中から既に4作品が選ばれており、今年の秋販売に向けて試行錯誤しております。

他にも、なにわの伝統野菜の内、勝間南瓜を紹介しました。実際に目で見て触れてみるとまた新しい発見がてきたのではないでしょうか。

味は西洋かぼちゃとは全く異なってますよね。

この機会に是非、道の駅に訪れた時にでも購入してみて、食べてみてくださいね!

今回のオープンキャンパスの様子は、Instagramでも紹介しています。
Blogに未掲載オフショットがアップされるかも?!

次回の開催は9月12日(日)。

体験授業は食×スポーツ ~栄養士にできるサポートとは~(山下絵美先生)です。

次回のオープンキャンパスにつきましても、新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、開催の可否を本学ホームページに掲載いたします。お手数ではございますが、確認してからのご参加をお願い致します。

当大学では体験授業の他に、先生との個別相談、施設の見学などもおこなっております。

食に興味がある方は是非遊びに来てくださいね!

当大学では体験授業の他に、先生との個別相談、施設の見学などもおこなっております。

進路のこと、就職のこと、将来の事、何でも構いませんので、是非質問しに来てくださいね!

<今後のスケジュール>
10月17日(日)どんな資格が取れるかな?(冨田昇先生)

卒業後のキャリア -栄養士×短大-

実践食物学科2年生の「社会人になるにはⅡ」の講義で,本学実践食物学科(旧:健康栄養学科)を卒業した実習助手の松本先生が,卒業後のキャリアとワーク・ライフ・バランスについて話してくださいました。

卒業後に実務経験3年以上を経て,管理栄養士国家試験にチャレンジした時の体験談や,職歴,そして本学の実習助手に着任した経緯など。

いつも笑顔でテキパキと実習助手を務めている松本先生ですが,仕事と家庭の両立に悩みつつも,一歩一歩着実に自身のキャリアを形成歩している様子が伝わってきました。

本学卒業生である先生の話を伺うことで,10年後の自分の姿を振り返る好機となったのではないでしょうか。
本日は貴重なお話をありがとうございました。

5月25日(火)株式会社マルタマフーズ 卒業生 森彩佳さんの講演を聴いて

2020年3月に本学を卒業された森彩佳さんの講演がありました。

この日は株式会社マルタマフーズ様の会社説明会も兼ねており、学生はリクルートスーツを着てこの会に臨みました。普段はラフな格好の学生しか知らないため、スーツ姿が新鮮です!

卒業生の森さんは、在学時代から積極的にイベントや学外活動に参加され、本学科を代表する優秀な学生でした。そんな森さんも卒業してから早1年。会社では2年目となり後輩もできて、現場責任者の不在時に代理業務を任されるようにもなったそうです。

最初に株式会社マルタマフーズ採用研修チームの澄川様より「社会人になるには?」をテーマに就職活動の基本を学生にご教授頂きました。社会人になるにあたっての心構えや、仕事に取り組む姿勢についての話がありました。

またいろいろな企業の説明会に参加して、その会社の雰囲気を感じて欲しいこと、栄養士になって何がしたいのか、その会社で何をしたいのかを考え選考に参加すると良いことなどの話もありました。

さて、いよいよ森さんの番です。まずは一日の業務が示されました。これは、学生にとって一番気になる内容です。「栄養士の仕事って、いったい何をするのだろう」。そんな疑問に的確に答えていきます。

森さんは仕事内容だけではなく、リアルな現場の声を聞かせてくれました。

現場の栄養士の声を聞く機会は、滅多にないことです。

食事前の検品の大切さや在庫管理で気をつけること、また後輩の指導で注意していることなど。「入社して仕事に対する責任感と時間厳守への意識が大きく変わった」と言う姿がとても頼もしく、本学の学生にとって、大変よい刺激となったようです。

もう就活(戦い)は始まっている!!

5月18日(火)今日は富士産業株式会社 関西事業部 総務課 採用担当の小崎佳代子様よりご講演を賜りました。

学生達は教室に入るなり、富士産業様の垂れ幕を見て、いつもとは違う雰囲気に興味津々。そのような中、講演はスタートしました。

冨田先生より講演に先立って

まずは会社紹介から、「何をしている会社なの?」というキーワードから、分かりやすく業務内容を説明して頂きました。その業務は幅広く、「病院や介護施設などで、患者様や利用者様に食事を提供している会社です。」と学生にも分かりやすく、かみ砕いて説明して下さりプレゼンは進みます。

熱心にメモを取る学生

中でも、特に学生の気になるのが福利厚生です。

富士産業様では、寮制度(家賃の7割を会社が負担してくれる)や給与面等、福利厚生も充実しておりました。また、学生の約9割が女性という実践食物学科において、産休・育休制度の充実は、学生にとって大きな魅力を感じたようです。出産を機に一度パートになり、そこからまた社員へ復帰、という方もおられるそう。

また、教育研修制度も充実、6年間を通したフォローアップがあります。さらに、同期との交流や時間も充実しており、職場でできた仲間と共に学んでいく環境がそこにはあります。

小崎様の問いかけに熱心に答える学生

小崎様が冒頭で「栄養士になりたい人はいらっしゃいますか?」という問いかけに対して反応の薄かった学生達でしたが、説明を聞き終えて「富士産業に興味を持たれた方はいらっしゃいますか?」という問いかけに対して、明らかに人数が増えておりました。

現場の生の声を聞く学生

就職活動の鉄則は、まずは「行ってみて」「聞いてみること」。まさに、実学を通じた学びができた1時間となったのではないでしょうか。学生にとって得られたものは大きかったようです。