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キャリア教育講演会

11月5日(土)3限目、実践食物学科・実践保育学科2年生を対象としたキャリア教育講演会が開催されました。
この度は朝日放送(ABC)元アナウンサーの乾龍介先生をお迎えし、社会人になるにあたって大切な話を拝聴しました。
時折盛り込まれる、乾先生の元アナウンサーならではのお話に一同興味津々!
ユーモアあり、学生とのコミュニケーションありの講義に、場が大いに盛り上がりました。

「話のテンポが良くて、一つひとつの話に説得力があった」
「たった2~3秒で面接の合否が決まるなんて! 『初頭効果』を大切にしたい」
「お金を頂いたらプロ、ということを自覚して仕事をしたい」
といった感想が。

2年生はいよいよ来週から校外実習に行きます。
社会人になる準備も兼ねて、今回学んだことをぜひ実践してくださいね!

【参考】大学ホームページ記事:http://www.higashiosaka.ac.jp/news/5264/

卒業生が教員採用試験に合格しました!

清水さん実践食物学科(旧:健康栄養学科)を今年3月に卒業した清水さんが、平成29年度兵庫県教員採用試験に見事合格しました!

-清水さん、この度は合格おめでとうございます。

ありがとうございます!
本日合格発表日だったのですが、合格したことが分かったので先生にご連絡しました。
)合格発表日当日(9/28)に連絡をくれました。

-採用試験の勉強方法などを教えてください。

筆記試験対策として、まず過去問題集のテキストを買い、試験日当日までひたすら勉強しました!
あとは、中学生が実際に使っている教科書を読んだりもしました。

-では、第1次選考試験はどのような内容でしたか?

筆記試験に加え、集団討論がありました。受験者6名に対して面接委員は2名でした。
その際に心掛けたことは、色々と考えはあるものの取捨選択して話すことです。校長先生方に頂いた助言がここで活きました。
注)試験要項では8名でしたが、欠席者が2名いたために6名となりました。

-第2次選考試験はどのような内容でしたか?
実技(被服・調理)と個人面接がありました。
被服の実技では、縫物の知識が色々と試されるような課題でした。
調理の実技は、指定された料理を実際に作りました。調味料が示されていなかったので、料理名から判断して調味していきました。
また、個人面接は、事前に提出した履歴書の様なものから質問されました。
そのほかにも「実際の現場でこのような場面に直面した時、どのように対応するか」といった場面指導と呼ばれるものもいくつかありました。
個人面接でも、校長先生のご指導あってとても落ち着いてできました。

-ところで、中学校の家庭科教員(講師)として勤めて半年が経ちましたね。
 今までの勤務のなかで、印象に残っている出来事を教えてください。

先日、授業参観日に保護者の方々に学校で栽培したお茶を出す企画がありました。お茶だけでは寂しいと思いまして。おもてなしの一環として、フルーツゼリーを出すことを提案しました。普通のフルーツゼリーでは洋風な感じがしましたので、あずきを加えるなど工夫して、和風に仕上げました。試作をしたうえで当日お出ししたら、大変好評でした! 自分の提案が実現して嬉しかった仕事として、とても印象に残っています。
また、授業以外では、運動会が印象に残っています。私の学校は小規模校と言うこともあり、三学年縦割りの運動会でしたが、後輩が先輩を支え、先輩が後輩を引っ張り、協力する姿を実際に見ることができました。教師も生徒も一つになり盛り上がることができたのは、私にとって最高の思い出になりました。

-教員になって半年ですが、悩みや困ったことなどありますか?

市で一番若い先生ということもあって、生徒との距離感を模索している最中です。年齢が近いこともあり、中々きつく指導できないことが悩みですね。逆に、話しかけられやすいという良い点もあって。何でも相談してきてくれます。
現在は女子バレー部に付かせていただいています。部活や授業でよく接する1、2年生とは親しくなれたのですが、部活を引退した上に授業数も少ない3年生とは、未だに距離を感じます。自分から話しかけたりしているのですが、過ごす時間が少ないと距離もなかなか縮まりません。もっと話せるようになる為にはコミュニケーション力が必要だと実感しています。

-最後に、後輩に一言おねがいします。
いま、教職科目を履修しているものの、教員になろうかどうか迷っている学生さんもいるかと思います。いずれにせよ、教育実習には、“教員になる”気持ちで臨んで欲しいですね。そして、実際に子どもたちと大いに触れ合ってください。私は子どもが好きだから先生になりたい!…そんな気持ちに気づくことができたのは教育実習のおかげです。
あと、教職関連の授業はしっかりと学んでおいた方が良いですよ。
もし教員採用試験を受けるのならば、高校の家庭科の分野も勉強した方がいいですね

-ありがとうございました。
来年度からは、兵庫県公立学校教員としてがんばってください!

在学中から様々な物事にチャレンジし、頑張ってきた清水さん。
彼女の2年間のスケジュールは、今年度の大学案内のパンフレットでも紹介されております。
清水さん、今後のますますの活躍に期待しております!

卒業生ダイジェスト 2016上半期

今期、遊びに来てくれた卒業生を紹介!

まずは春頃に遊びに来てくれた、平成27年度卒業生です。

介護福祉、栄養士として勤務している二人は、仕事も順調との事。

 

続きまして、同じく平成27年に卒業してから、何度も遊びに来てくれている、

いつも元気な古山くん。

現在は食品会社で働いており、入学前からの夢である開発の仕事ができるよう、日々頑張っています。

たまたま遊びに来ていた、今年卒業した田貝くんに先輩としてアドバイスしてる様子です。

右が田貝くん

右が田貝くん

在学中に比べ、本当にしっかりしてきました!

 

続きまして、同じく平成27年卒業、モンゴル出身の

ガルバドラフ君

ガルバドラフ君

厨房でアルバイトをしていた経験もあり、入学当初からプロ並みに手際が良かったガル君。大量調理実習では皆をひっぱってくれて、クラスになくてはならない存在に。現在は子育てに奮闘!しながら料理人として働いているそうです。

 

その他、今年卒業したばかりの、

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旭さん

栄養士として就職してからのお話を色々と聞かせてくれました。

 

同じく今年卒業したばかりのお三方。

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左から、唐門さん、清水さん、中村さん

三人は、栄養士、家庭科の講師、進学など進路はバラバラですが、現在でも仲良く、オープンキャンパスに遊びにきてくれました。

訪れた高校生の前で学科の説明をしたり、低カロリー甘味料を使った開発中のマドレーヌに意見をしてくれるなど、卒業してからも積極的に協力してくれます。

 

このように卒業してからも沢山の方が遊びにきてくれます。

卒業生の皆様、これからもどんどん遊びに来てくださいね!

合同就職説明会開催

本日、学内で合同就職説明会が開催されました。
今回は幼稚園、保育園、施設への就職希望者が対象となっており、多くの学生がブースを訪れました。
学生の表情は真剣そのもの。担当者の説明に耳を傾け、積極的に質問をしていました。
「園や施設の見学会にも足を運びたい」と話す学生も。
様々な園や施設の話を聞いた学生は、気になる就職先を見つけられた様子。
就職先探しをより一層後押ししてくれる説明会となったようでした。

本学にお越し下さった幼稚園、保育園、施設の担当者の方々、ありがとうございました。

グループディスカッション講座

リクルートスーツ姿の学生が街を闊歩する今日この頃。
実践食物学科の学生も、来年からの居場所を見つけるため、ご多分に漏れず就職活動に励んでおります。

この日、2年生はグループディスカッション講座を受けました。
最初の組は、15分間グループで話し合い、代表者が5分で意見を述べました。
次の組は、話し合い5分、発表1分とショートバージョンにトライ!
キャリア教育担当教員や講師から、面接官目線の厳しい講評を頂きました。
「役割ごとの仕事内容を初めて知った」「1分の発表では言いたい事が伝えきれなかった!」等、
その難しさを痛感したようです。
就職試験突破の実践力を磨く良い機会となりました。