ソーセージ作り 今日の1年生の食品学実習ではソーセージを作りました。 ひき肉に調味料などを加えてフードプロセッサーでさらに細かくします。 これをミンサーという機械を使って腸詰していきます。 指を巻き込まれないよう十分注意するよう先生から指導がありました。 何とかソーセージの格好になりました。 次はスモークです。 揚げ物に使うアルミの衝立を使って簡単にスモークをすることができました。 茹でたら完成です。 初めてのソーセージ、とてもおいしくできました。
さつま揚げ 1年生の食品学実習では、今日は、さつま揚げを作りました。 白身魚(今回はたらを使いました)をフードプロセッサーですり身にします。 すり鉢でさらにねばりときめの細かさを出します。 ニンジンやネギなどの野菜を加えたものも作りました。 成型して揚げたらできあがり! タイの調味料を使った「トートマンプラー」というタイ風の揚げ物にも挑戦しました。 思ったより簡単に美味しいさつま揚げができました。
打ち刃物制作の体験実習 今日は、栄養教育実習の一環として大阪府立堺工科高等学校定時制課程を訪問しました。 堺といえば包丁などの刃物が有名です。 そこで、講師の先生のお話を伺った後で、打ち刃物制作の体験実習を行いました。 まず、包丁全体を機械で磨いていきます。 次に、包丁の刃を出す作業をします。 砥石で刃をさらに鋭利に、美しくしていきます。 マイ包丁にするために銘を入れます。 最後に包丁の柄付けを行います。 世界で1本しかない刃物の完成です!