実習」カテゴリーアーカイブ

堺打刃物認定伝統工芸士 味岡知行先生を招聘しました

12/6・13(木)「社会人になるにはⅡ」において、堺打刃物認定伝統工芸士の味岡知行先生を招聘しました。

堺打刃物は切れ味に定評があり、一流の料理人にこよなく愛されている包丁です。

本日は、包丁の研ぎ方を教えて頂き、普段調理学実習で使っている包丁や学生が持参した包丁の切れ味が格段に上がりました。

力を入れることなく、刃の重さだけで食材を切ることができるようになった包丁は感動ものです!

また、包丁研ぎと磨きのための器具・機械類をお持ちくださり、実演をしていただきました。

職人の方から包丁研ぎの技術を学ぶことができ、学生たちにとって大変貴重な体験となりました。

 

包丁のメンテナンスは、料理をする上で非常に大切です。

皆さん、これを機に“マイ砥石”を購入してみてはいかがでしょうか?

メンテナンスの行き届いた切れ味の良い包丁で作る料理は、きっといつもよりも美味しくできますよ!

味岡先生、職人の皆さん、本日はお忙しい中お越しくださりありがとうございました。

2018製菓基礎-27回目 タルトシトロン

しばらく生クリームをたくさん使用するケーキを作り続けてきた1年生。

寒い時期とは言え、少し食傷気味かもしれません。

今回は、そんなムードを払拭すべく、タルト系の中でも軽めの味の、タルトシトロンを作りました。

シトロンはフランス語でレモンのこと。1年生も後期なので、ただタルトにレモンを入れるだけではありません。レモンたっぷりの酸味の効いたクリームとまろやかなカスタードクリーム、最後にメレンゲをトッピングして豪華に仕上げました!

臨地実習報告会

12/6(木)、臨地実習報告会を開催しました。

本報告会では、2年生が栄養士校外実習で学んだことや成果などを1年生に向けて発表します。

この日のために、時間をかけてスライドを作成したり、発表練習を繰り返し行ったりしてきました。

その甲斐があり、当日はどのグループも大変素晴らしい発表でした。

    

    

    

    

  

 

最後の質問コーナーでは、1年生から「実習を通して一番大変だったこと、楽しかったことは何ですか?」「課題作成にはどのくらい時間がかかりましたか?」などの質問が挙がりました。

質問に答える2年生

どのグループも、現場の栄養士の方、調理員の方とコミュニケーションをとりながら学べたことが楽しかったそうです。

2年生の皆さん、お疲れ様でした!本実習を通して学んだことは早速、学内実習で活かしてもらいたいと思います。

1年生の皆さん、来年は自分たちが行く番です。今日聞いた2年生の発表を参考に、イメージを膨らませておきましょう!

ひがしおおさか体感まち博2018

今注目されている近未来の食材(昆虫食)を知ろう。試食をするか、しないかはあなた次第!

    

“世界では、食用として様々な国で昆虫が食べられています。日本でも地域により、いなご・蜂の子等が珍味として食べられていますが、今後、日本においても、世界の気候変動や人口の増加による食糧難に直面した際、タンパク質やミネラルが多く含む食用昆虫が一般的に食べられる時代が来るかもしれません。新時代の栄養源としても期待されている食用昆虫について知り、試食をする講座に参加してみませんか。”

11月23日(金・祝)、「ひがしおおさか体感まち博2018」が当大学で開催され、松井先生による「昆虫食試食会」に24名の方々が参加されました。

 

メニューはこちら↓

  • 蚕・桜毛虫の糞茶
  • コオロギ・ミールワームのクッキー
  • セミ幼虫パン粉焼き
  • セミ幼虫の天ぷら・南蛮漬け
  • へぼ飯(クロススメバチの佃煮)
  • アリの子サラダ
  • イナゴ・蚕蛹の佃煮
  • 各種昆虫の乾物

好評だったのが「セミの幼虫」。「へぼ飯」については完食でした。

「サクラ毛虫のお茶」については市販されていたら買いたい。美味。なとのお声をいただきました。

その他、「虫に対する印象が変わった。」「昆虫は何種類も食べられることを知った。」など様々なご意見を頂戴しました。

卒研生の様子

この度、お忙しい中「ひがしおおさか体感まち博2018」にご参加頂き、誠にありがとうございました。皆様のご協力により、盛況のまま無事終えることができました事、心より厚く御礼申し上げます。