実習」カテゴリーアーカイブ

校外実習 オリエンテーション【Skype】

本日、校外実習のオリエンテーションを講義室にて【Skype】で行いました。

当学科、はじめての試みで不安でしたが何とか無事終えることができました。

学生の皆さん、これから始まる校外実習、頑張って乗り切ってくださいね!

2020年度後期授業がスタートしました!

長い長い夏休みも、学生の皆さんにとってはあっという間だったでしょうか..

後期授業初日は、2年生の洋菓子実習です!

杏を使用したウィーン菓子のマリレンクーヘンと、

ほんのり洋酒が香る大人なお菓子サヴァランを作りました。

 

久しぶりの実習で、少し緊張していたかもしれませんね。

学生皆さんの表情が引き締まっていたように感じました。

失敗なく、しっかり授業に取り組めていました!

2020 10月1日(木)食品の目秤・手秤・秤量 実践栄養指導実習Ⅰ

今回の「実践栄養指導実習Ⅰ」では、食品の重量に関する理解を深めるために、目秤(めばかり)・手秤(てばかり)・秤量を行いました。

食品のおおよその重量を把握することは、栄養士によって大切なスキルの一つです。

特に「目秤」・「手秤」は、秤が無くても大体の分量を把握する手立てとなるため、料理を正確に、おいしく、しかも経済的に作るために日常生活でも役立ちます。

まずは、それぞれの食材を目で見て何gが予想します。次に手で持って何gかを予想します。
最後に「はかり」で正確に計量します。

 りんごを手秤している様子

キャベツは誰もが悩んでいました。予想よりもはるかに重量が重かったようです。

 何gかな?

学生は皆何度も見ては、手に取り秤量をしていきます。

 お弁当の卵を計量している様子

最後には、山下先生による廃棄率の実際と、乾物の水戻しの実演です。

長ネギの、食品成分表における食品名は「根深ねぎ」。
そして、廃棄部位は「株元及び緑葉部」となっています。
食品成分表の廃棄率は40%でしたが、実演に使用した長ネギの廃棄率は50%でした。
緑色の部分が多い長ネギだったためですが、このように野菜の状態によって廃棄率は変わります。

 山下先生がねぎを計量している様子

そして、山下先生のりんごの皮むき 見事です。皮が全て一本につながっています。
さて廃棄率はと…

 りんごの廃棄率を測っている様子

食材の重さに感覚的に触れることができたためか、「調理の際の参考になった」と多くの学生が感想にあげていました。

栄養士のスキルのうち、

・正確な食品発注
・適切な献立作成
・調理の効率化

には今回の実習での経験は欠かせません。

今後の活動に活かしていきたいと思います。

2020年度前期授業が終了しました!

前期授業と前期試験が終了し、気持ちも一段落しましたね。

学生の皆さんは長い長い夏休みを満喫中かと思います..
今年度はコロナウイルス感染症の影響により、今まで経験したことの
ないことばかりで戸惑うことが多々あったかと思いますが、対面授業の
遅れを取り戻しながら、皆さんしっかりと授業に取り組んでくれました!

製菓衛生師コースの前期授業を少し振り返ります!

 

1年生の前期授業では、洋菓子実習と製パン実習を行いました。


最初はみんな緊張していたのか大人しかったのに..
いつのまにか打ち解け、明るくてとても賑やかなクラスに!!
班ごとに協力し合って、初めての作業も一生懸命頑張って取り組みました。

 

2年生の前期授業では、1年生では経験しなかった和菓子実習を初体験!


洋菓子や製パンとはまた違った和菓子の魅力に引き込まれました!

そして1年生の洋菓子実習よりも格段にレベルアップした内容に、手こずりながらも良く頑張りました!

 

 

実習授業以外でもオープンキャンパス等の協力学生として

お手伝いしてくれた学生の皆さん、ありがとうございました!
引き続きよろしくお願いします。

夏休みが明けて、学生の皆さんの元気な声が聞けることを教員一同楽しみにしています。

気を緩めすぎず体調管理に十分気を付けて、充実した夏休みを過ごしてくださいね。

 

本学では小規模大学だからこそできる特徴を生かし、
この事態の中で学修の保障を最大限に尊重したいと考えています。
引き続きコロナウイルス感染症対策を徹底し、学生・教員・職員の安全確保に努めて参ります。

オープンキャンパス 2020 8/23(日)

連日に続く猛暑の中で迎えた「第5回 オープンキャンパス2020」。

まずは、実践食物学科 栄養士コースのご紹介です。

暑さもそろそろピークで、来週からは少し涼しくなるとの予報。

そんな暑さも吹き飛ばす程、今日も実践食物学科の学生さんたちは皆元気です!
元気な笑顔と挨拶で、今日も高校生さんを迎え入れます。

さて、今回は「大阪産(もん)農産物とその活用」というテーマで、山下先生がご担当して下さいました。

学生共々、疑問を抱きつつミニ授業は始まりました。

まずは学科長の松井先生より、学科紹介から。

毎回の事ながら、先生の36年間管理栄養士として勤められた、実体験を交えてのお話は説得力があります。

さて、話題はいよいよ本題の大阪産(もん)の話へ。

まず前提として、栄養士は6次産業まで取り組めるということ。生産から加工・消費に至る過程のみならず、付加価値をつけて商品化する6次産業まで、栄養士は参入していけるということです。
それは2年間の栄養士コースでの学びの中で身につけられることを説明してくださいました。

結果的に大阪産(もん)を使った取り組みは、食料自給率の向上にまで寄与することが出来るということ。そのことは、これから来るであろう食料問題へのアプローチとして本当に大切なことです。

続いて大阪産(もん)を使ったレシピ開発。
産学連携で商品化した「米粉パン」「土手焼き風煮」「バターナッツかぼちゃコロッケ」について紹介されました。

米粉パンの紹介風景

骨密度測定の説明

最後の体験授業で、骨密度とヘモグロビン濃度の測定。
骨密度で骨の健康を、ヘモグロビン濃度測定で貧血傾向があるかどうかをチェック!
ほとんどの人が、平均よりも高い数字という結果に驚愕です。
健康であることが分かり、ひと安心ですね!

 骨密度測定の様子

 ヘモグロビン濃度測定の様子

 

続いて実践食物学科 製菓衛生師コース

今回もお題は「ベイクドチーズケーキ」と間違いのない選択です。焼き上がりの様子。

そして、この完成度です!

皆さんで美味しく頂きました。

次回のオープンキャンパスは、9月13日(日)となっております。引き続き、本学ではコロナ対策を徹底し、学生と生徒さん・保護者様・教員・職員の安全確保に努めて参ります。

次回も是非ご参加お待ちしております。(リピートの方も大歓迎です!)

よろしくお願い申し上げます。