2016年度アジアこども学研修inセブ島(フィリピン)~アクティビティ編~

こんにちは、異文化研究交流センターの小柳です。
今回はアジアこども学研修のアクティビティについてです。

この度のアジア子ども学研修は南国セブ島だったので、4日目には海へ行ってきました!
午前中の授業を終えて昼食を終えた後、すぐにアイランドホッピングへ出発しました。
アイランドホッピング(Island Hopping)とは島巡りのことを指します。フィリピンは7109の島々から形成されていますのでセブでのアクティビティとしてアイランドホッピングが有名です。

30分ほど移動し車を降りるととっても綺麗な海!

30分ほど移動し車を降りるととっても綺麗な海!


簡易的に掛けられた木の板を渡って慎重に船へ乗船

簡易的に掛けられた木の板を渡って慎重に船へ乗船


そこからさらに船で40分ほど移動、、、

そこからさらに船で40分ほど移動、、、


ようやく島に到着です!

ようやく島に到着です!

きれいな青い空と海で学生もとっても嬉しそう

きれいな青い空と海で学生もとっても嬉しそう


きれいな魚がたくさんいたようです。

シュノーケリングできれいな魚をたくさん見つけたようです


ハンモックでのんびり

ハンモックでのんびり


ヤシの実のジュースは南国の雰囲気がしますね

ヤシの実のジュースは南国の雰囲気がしますね

5日目のサンカルロス大学訪問後にはサント ニーニョ教会へ行ってきました。
サントニーニョ=幼きイエスキリストの意味で、マゼランが贈ったとされるサントニーニョ像があります。

たくさんの長椅子が並びとても幻想的な雰囲気です。

たくさんの長椅子が並びとても幻想的な雰囲気です。


サントニーニョ教会のすぐ側には小さな八角堂があり、その中にマゼランクロスと呼ばれるものがあります。
「フェルディナンド・マゼラン」は、太平洋を横断したポルトガル人の冒険家です。1521年にフィリピンに上陸したマゼランは、キリスト教布教のために大きな十字架を建てました。その場所は、初めてキリスト教徒になった王と女王を始めとする約400人が洗礼を受けた場所と言われています。
今でもこの地には多くの人々が赤い蝋燭を灯し、願い事をしていきます。

天井には洗礼儀式を描いた美しい絵が一面に描かれております。

天井には洗礼儀式を描いた美しい絵が一面に描かれておりました。

2016年度アジアこども学研修inセブ島(フィリピン)~施設訪問編~

こんにちは、異文化研究交流センターの小柳です。
今回はアジアこども学研修で訪問した施設についてです。

研修2日目はセブでも富裕層の幼児から高校生までの子どもたちの通うB.R.I.G.H.T. Academyへ訪問しました。
フィリピンの学校はドレスコードがしっかりとあり、スカート丈の短する方やビーチサンダルなどをはいている方は入口で止められてしまいます。

学校入口のセキュリティー

学校入口のセキュリティー


B.R.I.G.H.T. Academyの先生と

B.R.I.G.H.T. Academyの先生と

こちらでは様々な国の生徒が在籍しています。ひとクラスの生徒数は約20名。国籍別に1クラス20%以上同じ国籍の生徒にならないように制限をかけているそうです。

幼稚園生用の施設の中はまるで絵本の中のようなかわいらしさです

幼稚園生用の施設の中はまるで絵本の中のようなかわいらしさです

学校内の施設はバスケットコート、プール、コンピュータールームや家庭科室などがしっかりと完備されていました。

研修3日目は前日と打って変わり、セブでも最も危険とされるPASIL(パシル)地区の中にあるのマザー・テレサ孤児院へ訪問しました。
こちらにいる子どもたちは不衛生な環境で十分な栄養を取ることができず、衰弱した状態でこの施設に保護されます。この施設では、子供たちの健康が回復するよう、シスターとスタッフがお世話をしています。
元気になって親元に帰る子供もいれば、別の施設に移っていく子供もいます。また、親元に帰ってもまたこの施設に帰ってくる子もいるそうです。

PASIL(パシル)地区

PASIL(パシル)地区

ここではボールやおもちゃを使い積極的に話しかけてくる子や、まったく笑わない子、やせ細り体力がないのか自力では立てない子など様々な子どもがいました。
学生は子どもたちにご飯を食べさせてあげたり裸足になって一緒に遊んだり、言葉の通じない中で一生懸命子どもたちと接していました。

帰り際子どもに手を振る学生

帰り際子どもに手を振る学生

学生たちはこの二日間の体験で貧富の差、生活レベルの差を感じたことでしょう。
セブには日本のお金持ちとはけた違いの人もいれば、1日1ドル以下の超底辺で生きる人たちも大勢います。
そういった人々が混在しているセブだからこそ体験できた時間でした。

研修4日目はサンカルロス大学へ訪問しました。
こちらの大学は、フィリピンで最も古く1595年に創立された大学でフィリピンの学生だけではなく、留学生も多く通う大学でした。

まずは英語の堪能な学生さんが大学内の博物館へ連れて行って下さいました。

大学内にある博物館

大学内にある博物館


剥製がたくさん置いてあります

剥製がたくさん置いてあります


ちょうど日本の人形展が大学内で開催されていました!

ちょうど日本の人形展が大学内で開催されていました!


立派な7段飾りのひな飾りですね

立派な7段飾りのひな飾りですね


カトリックの大学でしたので、十字架が置いてありました。

カトリックの大学でしたので、十字架が置いてありました。

キャンパスツアーの後はサンカルロス大学の学生さんたちとの交流会!
本学学生1人に2人の現地の学生さんが付いて下さり、1時間大学内の見学や食堂で学食を体験したりしていました。
最初はコミュニケーションがとれるか心配そうだった学生たちも1時間後には仲良くなって帰ってきました。

フィリピンの方はいつも笑顔で優しいです

フィリピンの方はいつも笑顔で優しいです


別れ際にはみんな名残惜しそうにしていました

別れ際にはみんな名残惜しそうにしていました

2016年度アジアこども学研修inセブ島(フィリピン)~HOWDY編~

こんにちは、異文化研究交流センターの小柳です。
毎年恒例のアジアこども学科2年次の必修科目でもある、アジアこども学研修。
今年は南国フィリピンのセブ島に行ってまいりました。

フィリピンでは英語が公用語のため、今回は英語の語学学校の「HOWDY(ハウディー)」へ宿泊し午前は英語のマンツーマンレッスン、午後は学校見学やアクティビティといったスケジュールでした。

語学学校の寮からの景色

HOWDYの寮からの景色


寮の一人部屋

寮の一人部屋

今回宿泊した語学学校は日本人のスタッフが24時間体制で常駐しております。

語学学校のエントランスに本学の名前のポップが!

語学学校のエントランスに本学の名前のポップが!

また食事も日本人シェフが作ってくださるのでとてもおいしかったです。

夕飯の焼肉とエビフライ定食

夕飯の焼肉とエビフライ定食


食堂はとても綺麗でここで勉強をしている学生も多くいました。

食堂はとても綺麗でここで勉強をしている学生も多くいました。

寮の横にはショッピングセンターがあり、そちらで日用品の購入や両替をすることができました。

日本ではあまり見かけないドリアもたくさん!

日本ではあまり見かけないドリアンもたくさん!


寮の横のモールの広場でみんなズンバを踊っていました!

寮の横のモールの広場でみんなズンバを踊っていました!

英語の授業はまずは読み書きスピーキングのテストで自分のレベルや得意不得意、HOWDYで何を学びたいかなどを一人一人に担当の先生がつき授業の内容をオーダーメイドで作っていきます。

英語のテスト。みんな久しぶりの英語に四苦八苦。

英語のテスト。みんな久しぶりの英語に四苦八苦。


授業はすべて英語のマンツーマンレッスン

授業はすべて英語でのマンツーマンレッスン

今回は午前中に3コマの時間割でしたが、すべて先生が変わり最初は不安だった学生たちもフィリピンの先生方の明るい気さくな授業ですぐにみなさん打ち解けていました。
最終日にはみなさん先生たちの前で英語のスピーチを行えるまでになっていました。
この一週間でみなさんの英語に対する意識がガラリと変わりとても感動しました。

お世話になった先生方の前でスピーチ

お世話になった先生方の前でスピーチ

HOWDYからは素敵な動画と歌のプレゼントが

HOWDYからは素敵な動画と歌のプレゼント

春休みのアジア地域文化研修

こんにちは、アジアこども学科四年の瀧川です。今回は、わたしが2月に行ったアジア地域文化研修について書きたいと思います。

深夜に関空を出発し、早朝にタイのドンムアン空港へ。まずは、お腹がすいたので、空港のマクドナルドへ。

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腹ごしらえを少しして、ホテルまでタクシーで行きました。タクシーはとても運転があらくこわかったです。ホテルに到着すると、とてもいい部屋でびっくりしました!

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毎日快眠でした(^ ^)

翌日からは、現地のスィーパトゥム大学へ。日本人の先生や、タイの学生にたくさんお世話をしてもらいました。

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英語クラスで。

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チューターをしてくれた子がパッタイを食べに連れて行ってくれました(^ ^)

土曜日にはボランティアで児童擁護施設へ。日本の折り紙と手遊び歌を伝えてきました(^ ^)

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日曜日には、JAPAN EXPOへお手伝いに(^-^)
日本の文化がたくさん集まっていてとても楽しかったです。

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最終日には、タイの観光地である、ワットポーとワットアルンへ、チューターの学生が案内してくれました。

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12日間という短い時間でしたが、とても毎日充実していました!!タイ語で英語を学んだり、学生と交流することでタイの文化にもたくさんふれることができました(^ω^)
海外へ行くと、本当にたくさんの刺激がもらえると実感した研修となりました。

この研修のために動いて下さった先生方、ありがとうございます。

研修その5、海洋大学続編

ガイドさんから、第二弾が届きました。こちらのほうがわかりやすいのであえて海洋大学続編をお届けしますことお許しください。

海洋大学の王先生をアップで。

海洋大学の王先生をアップで。


王先生の向かって左が博士課程、向かって右が修士課程の学生さん方。

前回と同じテーブルの場面

前回と同じテーブルの場面

ロビーで集合写真

ロビーで集合写真

外でも集合写真

外でも集合写真

手を振る王先生を見ていると、ここに戻って来たくなりました。

手を振る王先生を見ていると、ここに戻って来たくなりました。


手を振る王先生のまなざしはほんとに暖かい!

名残りは尽きません。

名残りは尽きません。


建物を離れながら、私たちもずっと手を振っていました。

美しい青島はヨットハーバーでしめましょう。

美しい青島はヨットハーバーでしめましょう。

その4 海洋大学 in 青島

海洋大学でガイドさんに撮ってもらった写真が届きました。海洋大学外国語学院の日本語学科設立の話や、研究対象としての村上春樹や太宰治、さらには日本語言語学研究の話などを聞いてましたから、気が付いたら誰も写真を撮っていなかった。ガイドさんの写真を待っていました。

研修第一日目に訪れた大学、海洋大学

研修第一日目に訪れた大学、海洋大学

大学パンフレットの裏表紙にもドイツ風の家並みの写真が大きく載っています。

大学パンフレットの裏表紙にもドイツ風の家並みの写真が大きく載っています。

緊張して、さあ交流の開始です。

緊張して、さあ交流の開始です。

井原先生、熱弁。

井原先生、熱弁。

王先生を中心に向こうが博士課程、こちらが修士課程在学の皆さん。

王先生を中心に向こうが博士課程、こちらが修士課程在学の皆さん。

お別れにはたっぷり手を振ってくださって。

お別れにはたっぷり手を振ってくださって。

海洋大学そばの小魚山展望台です。学生たちの向こうにドイツ風の家並み見えますか。

海洋大学そばの小魚山展望台です。学生たちの向こうにドイツ風の家並み見えますか。

アジアこども学研修その3 青島(チンタオ)編

連日お騒がせしております。今日は学生から寄せられた写真をもとに青島編をお送りさせてください。
早朝、関空に集合して東方航空機に乗り込みました。

まず東方航空にて関空から青島へ。

まず東方航空にて関空から青島へ。

降り立った地点は青島。歴史を紐解けば日本とのかかわりはとても濃い場所。ドイツが1898年にここを極東における本拠地としたため、西洋風の家並みがあり、ドイツにより青島ビールが作られました。1937年から第二次世界大戦終結まで日本の占領下におかれましたので日本でも青島ビールのファンは今なお多いです。そして現在は近代的な港湾都市として発展しています。

青島と言えば青島ビールです。

青島と言えば青島ビールです。

世界のビールが展示されていました。

世界のビールが展示されていました。


アサヒもサッポロもサントリーもありました。

ビール工場にて。従業員さんと間違えそうになったのはワックスフィギュア。

ビール工場にて。従業員さんと間違えそうになったのはワックスフィギュア。

濾過された後の透き通ったビール

濾過された後の透き通ったビール


前回紹介した原酒に比べるときれいに透き通っています。原酒のほうがおいしかったな。

青島で有名な小魚山展望台へ上がりました。

小魚山展望台からのながめ

小魚山展望台からのながめ


小魚山展望台に上って青島の町を眺めました。

小魚山展望台に上って青島の町を眺めました。

この後小青島へ。北京オリンピックの時に使われたヨットハーバーがあります。

突き出た細い道を進むと小青島に出ます。

突き出た細い道を進むと小青島に出ます。

ヨットのオリンピック会場となったところで飛んでみました。

ヨットのオリンピック会場となったところで飛んでみました。

市内の体育館は、国営でものすごく大きい。

国営の体育館

国営の体育館


正面に天天向上と書いてあります。少年たちよ大志を抱いて天へ天へと伸びよ!と言ってます?

体育館入口にこんなかわいいものが。

体育館入口にこんなかわいいものが。


うちの学生たち、かわいいでしょ。

アジアこども学研修in青島、威海、蓬莱、煙台その2

その2を発信いたします。

今回は威海でお世話になった、劉超さんがわざわざ送って下さった写真を中心に研修内容を紹介します。

研修4日目の威海。午前中に訪問したのは、威海外語進修学院。副学院長の時述済先生は日本語も英語も流暢で、特に日本語の優雅なしゃべり方はそのままお人柄をも表していました。

威海外語進修学院の副学院長を真ん中に

威海外語進修学院の副学院長を真ん中に

進修学院のこと、日本語学習のこと、最初に聞きました。

進修学院のこと、日本語学習のこと、最初に聞きました。

学院長自ら、学内ツアーをしてくださって。

学院長自ら、学内ツアーをしてくださって。

副学院長の提案で、東大阪大学の学生は一人ずつ別々の部屋で交流しました。学生たちは日本語学習者なので、私たち日本人は人気者でした。さまざまな質問を受けました。

その1で紹介できなかった山中さんの教室内での様子

その1で紹介できなかった山中さんの教室内での様子

重舛さんも正面から、逆光でなく(笑)

重舛さんも正面から、逆光でなく(笑)

坂口君も正面から

坂口君も正面から

午後から次の学校訪問に向かいました。

進修学院が終わって、次に向かったのが研修生の学校でした。

進修学院が終わって、次に向かったのが研修生の学校でした。

研修生候補とご対面です。

研修生候補とご対面です。

研修生は大学に行く余裕がない家庭の子弟たちです。3年間の海外研修をするために日夜語学と心身の鍛錬にいそしんでいます。

威海の花岡さんの興味深いお話の場面をもう一度

威海の花岡さんの興味深いお話の場面をもう一度

激動期を乗り越えたご本人の話に学生たちも真剣

激動期を乗り越えたご本人の話に学生たちも真剣

文化の違いや金銭感覚の違いに戸惑いながら事業を成功に導いたとのこと。大嫌いでそして大好きな国中国と表現しておられました。20年住んでいるのですから愛着があるはず。

許さんも宴会に参加

許さんも宴会に参加


許さんは東大阪大学のオープンキャンパスに来てくださったことがあります。日本との間で大きな取引をしているそうですが、威海にちょうど帰っていたので、友人を連れて宴会に参加してくれたのです。このあと、大変なことが。

虫の料理を食べさせられた!

虫の料理を食べさせられた!

これです。。。。

これです。。。。

井原先生、お酒を進められてます。危険です。

井原先生、お酒を進められてます。危険です。

参加学生からも興味深い写真が送られてきましたので、今後のブログもどうかご覧いただきますようお願いします。

アジアこども学研修in青島、威海、蓬莱、煙台その1

本日夕刻、中国より全員元気に帰国いたしました。楽しいことも困ったこともありましたが、何より思い出になったことは立ち寄り先の中国の方々の優しさです。国同士、政治家同士のお付き合いとは全く違う暖かい触れ合いを感じた研修でした。この後にもまたご報告は続けますが、まずは速報という事で。

青島ビール工場にて原酒を試飲

青島ビール工場にて原酒を試飲

青島で民営のかなり大きな本屋さんに行きました。日本人作家がいっぱい並んでいてうれしかったのです。

青島で民営のかなり大きな本屋さんに行きました。日本人作家がいっぱい並んでいてうれしかったのです。

青島で見つけたオリンピックの名残り。

青島で見つけたオリンピックの名残り。

リゾート地、石島にて、仲良し三人娘

リゾート地、石島にて、仲良し三人娘

威海外語進修学院で交流しました。

威海外語進修学院で交流しました。

森さん、囲まれました。

森さん、囲まれました。

坂口君も囲まれました。

坂口君も囲まれました。

重舛さんは前に立って日本語朗読の先生になりました。

重舛さんは前に立って日本語朗読の先生になりました。

威海で研修生の学校を見学

威海で研修生の学校を見学

軍隊のように厳しい一面もあり

軍隊のように厳しい一面もあり

工場労働に備えて、日本語の授業も立ったままで習います。

工場労働に備えて、日本語の授業も立ったままで習います。

皆さんのガッツに押され気味の私達でした。

皆さんのガッツに押され気味の私達でした。

廊下の壁にこんな言葉を見つけて感心しました。

廊下の壁にこんな言葉を見つけて感心しました。

威海の人民政府にて、現地に20年お住まいの花岡さんから中国と日本のかかわりについて聞きました。勉強以上の勉強でした。

威海の人民政府にて、現地に20年お住まいの花岡さんから中国と日本のかかわりについて聞きました。勉強以上の勉強でした。

その後蓬莱閣へ

その後蓬莱閣へ

蓬莱閣の八仙と呼ばれる神様。日本の七福神を思い出します。

蓬莱閣の八仙と呼ばれる神様。日本の七福神を思い出します。

とうとう雨にやられました。

とうとう雨にやられました。

アメニモマケズ

アメニモマケズ

最後、煙台での晩御飯。おいしくなければ許さん!と井原先生。

最後、煙台での晩御飯。おいしくなければ許さん!と井原先生。

超有名な全聚徳だから

超有名な全聚徳だから

陸上のトレーニング休んで中華三昧。帰国後は過酷な減量が待っている。

陸上のトレーニング休んで中華三昧。帰国後は過酷な減量が待っている。

山東省は海鮮料理の本場。引率の大矢は幸せでした。

山東省は海鮮料理の本場。引率の大矢は幸せでした。

アジア地域文化研修速報

9月24日、アジア地域文化研修を終えて4回生の土田君、3回生の高君が無事に帰国いたしました。何枚かの写真を紹介いたします。

国際プログラムで10日間通った建物

国際プログラムで10日間通った建物

アジアこども学科の学生が毎年研修させてもらっている、スウィーパトゥム大学です。タイの首都バンコクにあります。

新入生歓迎会に二人も参加

新入生歓迎会に二人も参加

新入生歓迎会にて、中国式あいさつを披露

新入生歓迎会にて、中国式あいさつを披露

他の国からの留学生と一緒にタイ料理を食べに行きました。

他の国からの留学生と一緒にタイ料理を食べに行きました。

高くんはいつも女の子に囲まれてます。

高くんはいつも女の子に囲まれてます。

タイのマクドナルドでは、ドナルド君もタイ式でご挨拶

タイのマクドナルドでは、ドナルド君もタイ式でご挨拶

日本料理が人気です、ここは北海道って書いてます

日本料理が人気です、ここは北海道って書いてます

事件の場所は美しく元どおりに

事件の場所は美しく元どおりに

マンゴーのオンパレード

マンゴーのオンパレード

土田君から;ものすごく楽しかった。タイ語でタイ人に何度も話かけて理解してもらった。とてもいい経験だったと思う。毎年行きたい気分。
高君から;めっちゃ楽しかった。タイの学生や留学生たちとすごい交流ができた。タイ警察の警備が厳重で、いまは逆に安全だったような気がする。

バンコクではご存知のように8月中ごろ事件がありました。本人たちの自主判断で決行された地域文化研修が無事に終わってよかったです。しかも収穫が大いにあったと二人が声を合わせて言ってますので、何よりでした。