SMAトリムルティ高校18名の学生さん達が日本研修旅行で本学を訪問し、国際教養こども学科の学生との交流会を行いました

交流会はお互いに歌を歌いあって始まりました!


その後のフリータイムでは英語や日本語をまぜてコミュニケーション

インドネシアの学生さんたちは「あの人と話したい!」と明るく積極的に話しかけてきてくれました。



盛り上がって笑いが止まらない女子たちも?!

みなさんと一緒に2時間楽しい時間を過ごしました。日本に又来る時にはここへ戻ってきてくださいね!

卒業式では先生方からお祝い?のダンスパーティ
学生から先生方へお礼に日本の歌を送りました
永進専門大学英語村から釜山の金海国際空港までバスで向かう途中、甘川文化村と国際市場に立ち寄りました。
釜山の甘川文化村はかつて朝鮮戦争によって北朝鮮から避難してきた人々が作った村でしたが、2009年、村おこしのアートプロジェクトをきっかけに、街全体がアートオブジェや壁などに描かれたストリートアート作品でいっぱいの美しい街並みが形成されました。山の斜面にはカラフルな家屋が山肌にぎっしりと立ち並び、今では「釜山のマチュピチュ」と呼ばれています。
最後は国際市場で釜山名物、手長ダコの激辛炒め「ナッチポックン」を頂き、釜山から関空へ無事戻ってきました。
4日目はソウルからKTXで大邱まで移動し、お昼には永進専門大学英語村に到着!たくさんの先生がバスまで迎えてくれて初日の授業が始まりました。夕食後の最終レッスンの後は、夜食のハンバーガーまで頂きました。最終日まで一日中英語の集中講義が続きます。
翌日もグループごとに分かれて授業が行われました。教室での授業だけではなく、キッチンでお料理をしたり、空港で出国と入国のシミュレーションをしたり、さまざまなロールプレイをキャンパス内にリアルに再現されている施設で行うことで実践的な英語を楽しみながら身につけます。
勉強と夕食の後、夜は体育館で毎日スポーツを楽しみました
最終日の夜は修了式です。お世話になった先生から一人一人前にでて修了証を受け取ります。みんな自分たちが習った先生が大好きになり別れを惜しんでいました。
韓国企業研修はソウル創業ハブセンターからスタートです。ソウル市が起業を志すソウルの若者にどのようなサポートサービスを提供しているのかレクチャーを受け、また実際にセンターを利用している起業家たちにも出会うことで私達も大いに刺激を受けました。
午後は韓国最大手ハナツアー本社で企業研修です
望遠市場でストリートフードを体験しました。
韓国研修最初の3日間はソウル滞在でした。ソウルタワーを目印に毎日街を歩きました。
本学では来週月曜日の卒業式で、1年間の節目を迎えます。2023年度国際教養こども学科の学生にとって一番思い出に残る出来事となった11月の海外研修をここで振り返ってみたいと思います。
本年度はコロナ禍以降3年ぶりで待ち望んでいた海外研修となりました。渡航先は企業見学と語学研修が充実し、アジアの経済・社会・文化について学ぶことの多い韓国です。ソウル、大邱、釜山の三都市を訪問し充実した一週間を過ごしました。
研修第一日目はソウルから北朝鮮との国境近くまでバスで移動し、朝鮮半島分断の象徴となっているイムジン閣と自由の橋を見学しました。
臨津(イムジン)閣は南北の軍事境界線から、南に約7キロ程離れた距離に位置し、一般人が最も北朝鮮に近づける場所となっています。記念碑の奥には北朝鮮に残された家族に対して、祈りを捧げる場所、望拝壇(マンべダン)があります。
望拝壇の裏側には自由の橋があります。1953年に朝鮮戦争の休戦協定が締結された後に戦争捕虜たちが「自由万歳」と叫びながらこの橋を渡ってきたことから、この名前がつけられました。
国際教養こども学科1年 グエン・フィ・ ホアン NGUYỄN Huy Hoàng
あべのハルカス美術館は、大阪市阿倍野区に位置しています。美術館はあべのハルカスビル内にあり、この建物は大阪のランドマークとなっています。周囲は繁華街であり、あべのハルカスは商業施設やオフィス、観覧車から構成され、地元住民や観光客に親しまれています。建築はモダンで高層階に位置しており、大阪の都市景観に調和した印象を与えています。
多彩なアートが展示されており、そのバラエティに驚きました。特にアーティストたちの独創性が印象的で、展示内容は多様で楽しいものでした。
「天衣無縫」コンセプトのネオプレーン素材で作られたドレスについて、その斬新なデザインと素材の使い方に引き込まれました。2010年の作品は、形と機能の融合が面白く、アートとファッションの融合を感じました。調査によると、アーティストは自然の美と技術の進歩を組み合わせていることがわかり、そのアプローチに深い感銘を受けました。
国際教養こども学科3年 チン・ティ・ヒエン TRỊNH Thị Hiền
美術館は広くて、空間と光が調和し、作品の美しさを引き立てます。
私は関心を持った作品はビスチェとスカートです。山葡萄の蔓を素材に編み組細工の技法で制作されています。ベトナムの女性将軍が着用していた甲冑に似ています。作品は熟練の技で手作業で編まれています。織物ではありませんが、柔らかさと女性の美しさを醸し出す作品です。ジュンココシノさんの全て作品はそれぞれに個性があり、とてもファッションナブルでモダンです。